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反社会的勢力排除方針

最終更新: 2026.09.03

Liiivv株式会社(以下「当社」)は、市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力(暴力団、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいい、以下「反社会的勢力」といいます。)との一切の関係を遮断し、反社会的勢力による被害を防止するため、以下の方針を定め、役員および全従業員に周知徹底します。本方針は、政府指針「企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針」を踏まえたものです。

1. 組織としての対応

当社は、反社会的勢力への対応を担当者や担当部署のみに委ねることなく、代表取締役以下組織全体で対応します。有事において対応する役員・従業員の安全を確保します。

2. 外部専門機関との連携

当社は、平素から警察、暴力追放運動推進センター、弁護士等の外部専門機関と緊密に連携し、必要な情報を収集・蓄積します。

3. 取引を含めた一切の関係遮断

当社は、反社会的勢力とは、取引関係を含め、一切の関係を持ちません。反社会的勢力からの資金提供の要求、物品・便宜の供与の要求その他一切の不当要求を拒絶します。

4. 有事における民事および刑事の法的対応

反社会的勢力による不当要求に対しては、民事・刑事の両面から法的対応を行います。

5. 裏取引および資金提供の禁止

反社会的勢力による不当要求が、事業活動上の不祥事や役員・従業員の不祥事を理由とする場合であっても、事案を隠ぺいするための裏取引を行わず、また、いかなる名目であっても反社会的勢力に対して資金を提供しません。

6. 契約における排除条項

当社は、取引先との契約書等に、暴力団排除条項(相手方が反社会的勢力に該当しないことの表明・確約、該当が判明した場合の無催告解除および損害賠償の請求等)を導入します。取引開始前および取引期間中に、相手方が反社会的勢力に該当しないことを確認します。

7. 社内体制の整備

当社は、不当要求防止責任者を選任し、対応マニュアルの整備、役員・従業員への教育・研修を実施します。反社会的勢力との接触があった場合の報告経路を定めています。
最終改定日:2026-09-03